百名ビーチの位置

南城市指定史跡「浜川御嶽」には島始の神であるアマミキヨが祀られている由緒ある天然ビーチです。体験ダイビングはもちろん泳ぐこともできないですが、砂浜はかなりの広さで景観も最高。正規の駐車場はありませんが置くことのできるスペースはあります。
御嶽も含めて散歩するには最高のスポットです。

アクセス南部の観光スポットが集中しているエリアに位置します。がんじゅう駅南城や知念岬公園、新原ビーチなどのすぐそばです。那覇空港からは30〜40分程度。
売店・レストラン食堂はもちろん自動販売機も設置されていません。ゆっくりする場合は飲み物やお弁当を持参しましょう。
トイレなし
シャワーなし
駐車場スペースが多少あります(狭いです)
レンタルお店はまったくありません。
体験ダイビング付近にはダイビングショップがありません。知念岬近辺にお店があるのでそちらを利用しましょう。シュノーケリングをしている人がいますが海水浴場ではないので危険です。

 

運転技術必須?

駐車場が用意されていないので仕方なく路上駐車。ほとんどの方がこの狭い道路に縦列に停めていました。ガードレールがないので運転を誤るとJAFを呼ぶことになります(汗)

狭いスペースに並んだ車
縦列駐車に自信がない人はちょっとキツイかも。

落ちないでね!

道の横はご覧のとおりです。運転に自信のない方は右側(左ハンドルなら左側)に沿って駐車するのが無難ですね笑。縦列駐車が苦手な方はここを避けて少し離れた広いスペースがおすすめです。

道の横は空き地
右側が崖になるように置くのがおすすめ笑

ここから御嶽に向かいます

駐車場に車を停めてビーチに向かいます。すぐ近くには御嶽に通じる遊歩道があります。ちょっとした散歩コースです。

御嶽への案内
そんなに長い道のりではございません笑

藪の中に入ります

案内されたとおり草むらの中を入っていきます。ちょっと虫が多いので虫除けスプレーがあった方がいいかもしれません。

自然の散策路
日焼け止めに加えて虫除けも用意しましょう。

意外と早く到着

狭い道を抜けるとちょっとした広場になりました。なにやら札が立っています。ここが御嶽なのかな。

御嶽の前
もっと歩くのかと思ったけど意外とすぐ着きました。

由緒ある史跡なのです

「浜川御嶽」と書いてあります。南城市指定の史跡です。昔、アマミキヨ(島始の神)がギライカナイ(海の彼方の理想国)からヤハラヅカサ(前方50mの海中にある。ギライカナイへの遥拝所となっている。)に上陸し浜川御嶽にしばらく仮住まいした後、今のミントングスクに、安住の地を開いたという。この地は霊域として東御廻いの拝所である。とありました。

浜川御嶽の看板
パワースポットとしても有名なのです。

次はビーチへ

浜川御嶽から引き返して今度はビーチに向かいます。わき道を抜けていくと海が見えてきました。絶景の予感。

御嶽を抜けた道
ビーチへの道は舗装されていました。

泳げないけど絶景!

道を抜けると突如現れる壮大な海の景観!見渡す限り海、海です。この規模で遊泳ができないのはかなりもったいない気がします!勝手にシュノーケリングをしている人はいるみたいですけど。

ちょっと濁っている海
思わず入りたくなるけど我慢、ガマン。

マングローブっぽい

とくに管理もされていないので漂着物などもありますが、それがかえって自然さを醸し出しているようです。日陰がないので帽子や日傘は女子必須のアイテムです。

天然の砂浜
小さな生物がたくさんいますよ。

語りましょう

遊泳できないにしては訪れる人がわりといらっしゃいます。でもやっぱりカップルが中心。超絶広いので人口密度が少なくてプライベート感もたっぷりです。

海を眺めるカップルと女性
海を眺めるのもいいけど、暑いです!笑

飲み物は持ってきてね

駐車場がないので当然お店や自動販売機もありません。従って飲み物や食べ物はご持参ください。といってもそんなに長居するような場所でもないですけど笑

自然だけのビーチ
自然を楽しむビーチなのです。

遊泳はできません!

浅瀬がたくさんあるので思わず水着になって泳ぎたくなりますが遊泳禁止です。ちょっと足を入れるだけならいいかな?自己責任でお願いします!笑

百名ビーチからの海の眺め
シュノーケリングの達人にはたまらないシチュエーションなんでしょうか。

くれぐれも安全に

でもやっぱり海に入っている人がいました。こんなに広いのでどうしてもシュノーケリングをやりたい人がいるみたい。体験ダイビングはやってませんでした。

海に入るシュノーケラー
特に一人で入るのは危険ですよ!
沖縄本島で体験ダイビング