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【あやぴのブログ】水底まで見える!渡嘉敷島

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阿嘉島の長閑な北浜ビーチ前で

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【しおみブログ】イルカと並走!座間味島で出会うファッショニスタ達

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【あやぴのブログ】ケラマでマンタダイビング!

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【あやぴのブログ】阿嘉島の動物たちとランデブー

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【あやぴのブログ】ウミガメに逢えるサンドトライアングル!

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【あやぴのブログ】渡嘉敷島野崎のサンゴでアオウミガメと♪

ボートから見える座間味島

【あやぴのブログ】座間味島に一人旅ダイビング!

慶良間ブルーとカラフルな魚

初心者でも満喫できる渡嘉敷島のケラマブルー!

ニシバマポイントで会える生物

座間味島周辺

送電線

座間味島の南西側には送電線と呼ばれているダイビングポイントがあります。
座間味島と阿嘉島の間に嘉比島と安慶名敷島という2つの小さな島がありますが、その海底を通っているケーブル周りのダイビングポイントで、クマノミがたくさん見られることで有名です。

英語では「クラウンフィッシュ」と呼ばれるクマノミが一躍世間で有名になった映画が言わずと知れた映画でしたね。今でもその相性で呼ばれたり続編も好評だったりと体験ダイバーの方に人気の高い魚です。

また、体験ダイビングで潜ると、インストラクターの方が必ずと言っていいほど真っ先に紹介してくれる魚でもあります。

クマノミは実は種類がとても多くて、世界では30種類近くの仲間がいます。そのうち日本で見られるクマノミはイソギンチャクを寝床にすることで知られるカクレクマノミやハマクマノミ、ハナビラクマノミなど全部で6種類。

そして、ケラマの送電線ポイントにはそのうち5種類のクマノミが生息していることで知られています。

クマノミはイソギンチャクと共生するという習性で普段から守られている安心感があるためか、ダイバーが近づいて行ってもあまり逃げないので、観察がしやすい魚でもあります。

オレンジの明るい色と白い縦縞がよく目立つので、海の中でもはっきりと姿を捉えることが出来ますよ。
小さな魚なのでちょっと動きが早いですが、もし水中写真に挑戦してみたいなら最初の被写体としてもおすすめです。

水中写真撮影にはちょっとしたコツが必要です。沖縄の海できれいな魚を撮影したい場合には、ショップでちゃんとしたカメラをレンタルするか、自前で買って練習するのがいいでしょう。初心者はインストラクターさんにどんどん撮ってもらうのが無難です。

トウモンウミコチョウ

「送電線」で会える生物

ブツブツサンゴ

コモンシロコロサンゴの群生が海底にびっしり広がっており、宇宙の知らない惑星のような景色です。そこを棲み家にしたウメイロモドキやハナゴイ、チョウチョウウオ達が出迎えてくれます。
鮮やかな紅色のイソバナやソフトコーラルは幾重にも重なり伸びやかに枝を伸ばし、ケラマの海をより青く引き立たせおり、サンゴと色彩豊かな魚影が織り成すコントラストが美しいポイントです。

島を眺める女性

座間味島満喫&ブツブツサンゴ

七番崎

大きな岩場の奥には、ネムリブカが数匹住んでおり、砂地で堂々と昼寝をしているシーンを見ることもできます。一見怖そうですがご安心を。ダイバーより美味しい魚は沢山いるので私達は「餌」としては見られていないはずです。
他にもアオウミガメが岩場で休息していました。大物狙いにはうってつけのポイントです。亀の産卵が良く見れるビーチに近いポイントで繁殖エリアなのか、いつも高確率で亀に会うことができます。

昼寝中のネムリブカ

知志(ちし)の洞窟

座間味島にある洞窟のポイントです。上にところどころ穴が開いているおかげで光が差し込むので体験ダイビングでも安心して中に入ることができます。

ボートから見える座間味島

【あやぴのブログ】座間味島に一人旅ダイビング!

トウマ

真っ白な白砂が魅力のこのポイントは、比較的水深の浅い場所に見処が点在しており、リラックスして水中ツアーを楽しめます。
サンゴの根には、タテジマキンチャクダイの幼魚がヒラヒラと泳いでいたりします。
「アーティスティックな柄と色合いは幼魚と成魚でがらりと変わるのも魅力的です」と、ガイドさんがお魚についてのプチ情報をお絵かきボードでゆんたくガイドをしたりして「水中の旅」を盛り上げてくれる、そんな魅力的なお魚がたくさんいるポイントです。

渦巻き模様のタテジマキンチャクダイ幼魚

ドラゴンレディ

ドラゴンレディは、座間味島の東側の入江あたりのダイビングポイントです。

1989年公開の原田知世と織田裕二主演のダイビング映画で彼女が水着にきがえたらというのがありました。相模湾が舞台の映画ですが、実際の撮影は座間味だったんですね。

その時の撮影セットの残骸が沈んでいることで有名なスポットです。

残骸自体は水深22メートルのところにありますが、ドラゴンレディには5メートルくらいの浅い場所もあるので体験ダイビングのコースで潜る事は多いです。

潮の流れがないので、初心者でも安心して潜ることが出来ます。また、ダイビングの醍醐味である独特の浮遊感も楽しめます。

砂地が多いポイントなので、ダイビングでは特にマクロ生物ファンに人気があります(マクロとは、ダイバーの間で「小さな生物」の事を呼びます)。
小さな生き物を近くで撮影するというカメラの特性からそのような呼び名になりました。とは言っても、普通に肉眼で見られるサイズの生き物ですけれどもね!

大きな魚も魅力的ですが、初めて体験で海に潜った時に突然大きな魚に遭遇すると結構ビックリしてしまいます。

クマノミやスズメダイなどの小さくてきれいな魚や、ウミウシやアカシマシラヒゲエビなど、水族館で見たことのあるような可愛らしい生き物を眺めているのは楽しいですよ

青い透明な海の中で見る、きらきらした赤や青の小さな生き物たちは宝石のようにキレイで、とても愛らしく思えます。

体験ダイビングでは自分でうまく水中写真を撮るのはなかなか難しいので、一緒に潜ってくれるインストラクターさんに可愛い魚たちとの素敵な写真を撮ってもらって下さいね!

晴れているときのほうが、海の色も魚の色もキレイに撮れるのでおすすめです。天候ばかりは運によることが多いでしょうけれども…。

座間味島の海の中
もし見てみたい生き物がある場合には、潜る前にインストラクターさんに伝えておきましょう。必ず会えるわけではないですが、一生懸命探してくれると思います。

トウマNo.2

トウマNo.2は座間味島の南の湾の入口に当たる辺りにあるダイビングスポットです。
船の上からでも水底の真っ白な砂やサンゴ礁、岩礁が分かるほど透き通った慶良間の海を楽しめます。
ポイントが島の南側にあり、湾になっている場所のため外海の風が強くてもあまり波が立たず、海も濁りません。
風が強くて海が荒れやすい時や冬場でも潜ることができる絶好のポイントです。

那覇から各ダイビングショップのツアーのボートに乗ると1時間くらいは掛かります。外海が荒れている時にでも行けるポイントのひとつなので、波の高い日には道中酔ってしまわないように酔い止め必須です。

トウマのポイントで特筆すべきは、やっぱりまっ白な砂地の美しさ
晴れて透明度が抜群の日には、上を見れば太陽が光って水面の波がきらきらと模様になって見えるし、水底の砂は真っ白に反射して見えます。
海の奥の方は真っ青なサファイヤブルーのグラデーションで、どこまでも果てしなく続いていく青の色の濃さに思わず見とれてしまいます。
ゆるりとした傾斜の砂地が続いていくので、ゆったりと気持ちよく泳ぐことができますよ。

ケラマブルーと呼ばれる慶良間諸島の青い海ですが、海の水と同じように真っ青な色をしたルリスズメや透明度のある水色のデバスズメが、同じ青色の海の中でどうしてあんなにキレイに見えるのか不思議に感じます。
枝サンゴの樹海を行き来するたくさんの魚影で、日頃のストレスも忘れてしまうくらい気持ちが軽くなるでしょう。

慶良間諸島周辺は冬の間にはホエールウォッチングでも有名です。どこのショップのツアーでも、冬の間はホエールウォッチングと体験ダイビング&スノーケリングの組み合わせで半日〜1日たっぷり楽しめるツアーを主催しているので、寒いシーズンの沖縄もおすすめです。

アオウミガメやタイマイなどのウミガメも居着いているし、クジラの親子も見れて、海の中ではキレイな魚たちに会うことができる慶良間の海は本当に素晴らしいです!
冬に長期の休みが取れたら、クジラツアーにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

座間味島港周辺の海
座間味港とその周辺の青い海。フェリーから見える絶景もケラマブルーの見どころのひとつです。

男岩

カスミチョウチョウウオの群れ

【しおみブログ】イルカと並走!座間味島で出会うファッショニスタ達