今回の一人旅の目的であるダイビングにいってきましたー!
2度目の体験…
はじめての一人での参加…。
ドキドキが詰まったチャレンジになりましたが、、、
結果…本当に最高でした!!!
またすぐやりたい!!
なんで今まで知らなかったんだ!とまで思った体験でした(笑)(写真&文:あやぴ

座間味島の知志ポイント

さて、舞台は、2014年に国立公園に指定され、世界からわざわざ訪れる人も多いという慶良間諸島!!

諸島というだけあって島が数々あり、人が住んでいる有人島と人が住んでいない無人島があります。

今回訪れた島は、有人島である、座間味島~!

ダイビングポイントは、座間味島の北側にある知志というポイントでした。

下まで見える慶良間島の海
島にはこの他にも幾つかダイビングポイントがあるらしいです!

見どころは「洞窟」

洞窟というと沖縄本島の恩納村「青の洞窟」が有名ですが、慶良間にもあるみたいです

この日は、南風だったので、かなり穏やかな水面、水中でした!

ちなみに、体験ダイビングでは、水深3~10メートル程のところを耳抜きを確認しながら潜ります。

知志(ちし)の洞窟に入る時は水底から泳ぐ。出口に向かう時は水面近くを泳ぐ…
という、ダイバーのルールがあるみたいです!

洞窟の中でごった返さない為には、ルールが必要なんですね!

さて、いよいよ、マスク、レギュレーターを付けてエントリー開始です!

洞窟の中は…!

エントリー後も、波や潮の流れもなく、太陽の光が海へ差し込んでキラキラ輝いていました。

耳抜きを確認しながら、洞窟である入口へ向かいます。

だいたい10メートルぐらい潜ったところで到着しました。

水底はガレ場が広がっていて、石もたくさん転がっていました。

真っ暗なのかと思いましたが、上の部分は、ところどころ穴があいていて、太陽の光が差し込むので真っ暗でもなく、しっかり周りも見えるので安心しました。

知志の洞窟
洞窟内は、太陽の光カーテンがキラキラ、ヒラヒラしていて、とてもキレイでした!!

中にいたお魚たち

ライトを照らしたら、洞窟や暗闇を好む魚たちが休んでいました。
ライトを向けると眩しいのか逃げてしまうので慎重に近づきつつ…

知志の洞窟
目が大きくてキレイな赤色のアカマツカサ!

洞窟の奥は細くなっていたので、2度目ですが体験ダイビングではそこまでは行けず、 そのまま出口の方へUターンしました。

でも、出口の方を見たら、また感激しました!!

海が青いー!!!
すごいー!!

他のダイバーがキレイなシルエットになっていて、写真や雑誌を見ているような気分でした。

天使に興奮

そこからは浅瀬のサンゴ見たり、岩場に掴まりながらゆっくりと生物の観察をしました。

知志の浅瀬には、かくれんぼが上手なモンツキカエルウオという魚がいるらしく、インストラクターさんが頑張ってさがしてくれました(笑)

インストラクターさんは岩場をじーーーっと見つめ…
私も真似してキョロキョロ探しましたが、そりゃ見つかる訳もなく…(笑)

その時インストラクターさん発見!!
指をさして、教えてくれるんですが、それでも私の目には入ってこない(笑)

岩にしか見えない!!

少しずつ寄って、、寄って、、寄って、、
「・・・えぇぇ!!!この子?!?!」

知志の洞窟
岩の穴から、ひょっこり顔を出している白い体にオレンジの斑点のモンツキカエルウオ~!!!

興奮して近寄り過ぎるとすぐに隠れちゃうので、ある程度距離を取りながら
じーーーっと観察・・・
「か、か、か、かわいい・・・(笑)」

水中には泳いでるだけじゃなくて、こうして隠れて暮らしているお魚ちゃんもいるんだ~と、勉強にもなりました。

水中での動きや、呼吸が慣れて、これから楽しむぞー!って時に私の2度目の体験は終了~(泣)

楽しかった水中での時間はあっというまで、、
名残惜しみながら水中世界にサヨナラしました。。

ケラマの海は、また絶対潜りたい!!と思わせてくれる最高の世界でした。