鳩がみつけた小さな泉です。その昔、日照りが続いて水がなくて困っていたとき、近くを飛んでいた鳩がなぜは羽を濡らしていて不思議に思った島人が鳩の下りていったところを掘り下げて発見した泉と言われています。昔は飲料水として利用されていました。

ホートゥガーへの案内標識

案内標識と島の風景

津堅港ターミナルから見える場所に観光用の案内標識が立っているので安心です。この標識に従って進んで行くと、ホートゥガーだけでなく展望台やビーチにもたどり着きます。

飲み物は忘れずに!

見晴らしの良い道

港を左手に望みながら道路を進んでいきます。ここから先はビーチまで飲料水が手に入らないので事前に港で飲み物を手に入れておきましょう。

ほとんどの名所へはここから

直線の道路

少し進んだ風景です。この道はホートゥガー・展望台・津堅島ビーチすべてに通じています。ひたすらまっすぐ進むとビーチです。

標識に注目です

ホートゥガーの標識

ホートゥガーの標識が見えてきました。左に入れる道路があり、そこを曲がると海へ向かいます。ホートゥガーは海沿いにあります。

のびのび育ちそうです

校庭の広い学校

左へ曲がると右手に立派な校舎が見えます。小学校・中学校の合同校舎で、校庭もかなりの広さです。

海へ向かいます

海へ向かう道

学校を通り過ぎてしばらく行くと海が見え始めてきます。使用していない車が放置してありました。

たまに車が通るのでご注意を

ちょっと狭い道

海の近くまでやってきました。人通りはほとんどありませんが、地元の島の方の車が通行することもあるので邪魔にならないようにしましょう。

海の匂いがしてきました

海の目の前

さらに右に曲がるとホートゥガーです。ここまで来るともう目の前です。

海の音が聞こえてきました

つきあたりを左に曲がるとホートゥガーに降りる道がでてきます。

立入禁止の草薮の横からホートゥガーへ

草薮

突き当たったところです。ホートゥガーの観光用案内が載っています。案内の横には昔使っていた道の跡がありました。

余裕があったら読んでみましょう

ホートゥガーの説明書き

案内には現在地とホートゥガーの泉について、また、その近くにある祠についての説明が書いてあります。

昔は自然観察ができた場所

群落の元入口

案内の横にあった道の跡は、「クボウグスクの植物群落」です。昔はここから植物を見に入ることができました。

危険なので入らないでね

立入禁止の看板

残念ながら、現在では危険箇所があるため進入禁止となっています。

草が生い茂っている入口

相当前から人が出入りしてないので、今では草が生い茂って道がどこにあるのかもよくわからない状態になっています。

階段が見えました

案内標識と階段

ホートゥガーの観光案内標識の左から海に降りることができる階段があります。ここを下っていきます。

海もはっきり見えてきました

海と階段

階段の下にすぐ海が見えますが、ここから右に旋回していきます。

怖くはないですよ

崖と海

右に旋回していったところです。少し道を外れると崖になっているように見えますが、高度感はありません。

子孫繁栄の神様を拝んで進みます

マカーという石

階段を下りていると右手に小さな祠があります。この石は、「マカー」と呼ばれている石で、男女が抱き合っているように見える形をしているので、子孫繁栄の神と拝められています。

目的地に到着!

ホートゥガー

さらに降りると風呂の湯船のような形に入っている水が見えてきます。これがホートゥガーです。

水が溜まっている穴

昔の人はこの水を地上まで吸い上げて飲料水として利用していました。

フォトジェニックエリア

海の景色

ホートゥガーもいいですが、海の景色もなかなか良い絶景のスポットでもあります。

地元の人しか使わない駐車場

近くには駐車場もありましたが、そもそもレンタカーがないので地元の人以外では利用することはほとんどなさそうです。

絶景スポット発見

海が望める場所

駐車場の横に、海の風景が見える広場があります。ベンチも3つほど設置されています。

可愛いにんじんの椅子、だが・・

にんじんのベンチ

にんじんの形をしたベンチです。津堅島はにんじんがよく収穫できるので、一体の展望台などを含めてこの一体を「キャロットアイランド」と呼んでいますが、取材時は管理が行き届いていませんでした。

最高の絶景スポットです

津堅島から見た沖縄の海

にんじんの椅子に腰掛けて海を見た風景です。さすがは沖縄の離島。コバルトブルーのグラデーションです。