石垣港からスピーディなフェリーに揺られることたったの10分位。あっと言う間に着いてしまいました。「なんだ宮古島から伊良部島よりも近いじゃないか」とか思いましたが、近いとはいえ離島には違いはありません。八重山諸島の第一弾は竹富島からお送りします。
まず竹富港のようすをご紹介。これから念願の竹富島観光だーと気分が盛り上がってくる瞬間です。
そして念願の竹富島観光♪アップダウンが少ないので自転車で十分楽しめます。石垣港であらかじめ予約しておいた「友利レンタサイクル」さんのゆるーいおばちゃんに癒されながらスタート。まずは竹富島郵便局を通ってなごみの塔へ。途中で出会った水牛車のようすもお届けします。

石垣港からスピード感溢れるフェリーで竹富港へ

八重山観光フェリーのサザンコーラル号

石垣島の石垣港から竹富島へ行くフェリーです。便はとってもたくさんあるので時間はそれほど気にしなくても良いかもしれません。この日(3月末)でも八重山観光フェリー・安栄観光の便が1日18便、石垣島ドリーム観光の便が1日10便ありました。

賑やかな竹富港

フェリー乗り場

のーんびりしている港かと思いきや、人や車が多くて賑わっていました。船も続々入ってくるので活気にあふれています。体験ダイビングのボートもここが拠点になりそうです。グラスボートも停泊していました。3月末でこんな感じなのでゴールデンウィークや夏休みはもっと混み合いそうです。

民宿やレンタサイクルの送迎はここに

駐車場と駐輪場

広い駐車場があり、ここに宿の送迎やら自転車貸出のお迎えやらがやって来ます。現地で自転車を借りようと思っている人はあらかじめ予約するとここまで迎えに来てくれるので、あらかじめ予約しておきましょう。

竹富島のお土産 ここで買うのもおすすめ

竹富港ターミナル内の売店

竹富港にあるお土産屋さんです。フェリーターミナルでお土産を買うのはギリギリまで良いのがなかった時や買い忘れた時が多いと思いますが、そもそも竹富島でお土産を売っているところはごくわずかなので、ここで買ったからといって後ろめたい気分にはならないでしょう。しかもここには民芸品などの粋な物がたくさん置いてあり、見ているだけでも楽しめます。

日帰り客に嬉しいコインロッカー

竹富港にあるコインロッカー

意外とたくさん設置されていたコインロッカー。竹富島に大荷物を持って日帰りで来る人はあまりいないと思いますが、「石垣島旅行して最終日に竹富島に行って帰ろう」なんてパターンの場合はこれがかなり重宝します。といってもこの日は誰も使用していませんでしたが。

友利レンタサイクルさんがお出迎え

ゆるきゃらのロゴが入った送迎車

竹富島で待ち構えていた友利レンタサイクルさんの送迎車。運転手さんは今流行りのゆるキャラ(ピカリャ~)一押しでした。2014年のゆるキャラグランプリでは堂々の660位でした!

暖かいおばちゃんに見送られて出発

受付をする店員 自転車にの乗ろうとする観光客

まず最初に竹富島に来たなあ~って感じたのは島民と観光客の方々のスローっぷりです。お客さんの誰もいらいらすることはなくのんびりと受付して、いざ竹富島観光。ちなみに写真の男性は私ではありません。

映画のロケのような町並み

整備された道

レンタサイクル屋さんから港方面を向いた景色。おお、これこそ旅行ガイドで見た竹富島の景色って感じでテンションを上げながら最初の観光スポットに向かいます。

郵便局ですら観光スポット

琉球風レンガづくりの郵便局

と思ったら粋な建物の郵便局が出てきました。うーんこれも立派な観光スポットと言えますねえ。 ちなみにこの竹富島以外の八重山諸島のメイン離島西表島・黒島・小浜島にもそれぞれ郵便局があります。沖縄離島旅行をする際にはゆうちょにお金を入れておくのが無難ですね。

これぞ竹富島~

ゆったり歩く水牛

竹富島に行ったら絶対に乗っておきたい乗り物水牛車。水牛さんではありますが道はすべて乾いた普通の道でございます。笑。ガイドさんが楽しそうにお話をしながらのんびりと竹富島観光。皆さん幸せそうです。

一人用の面白い展望台「なごみの塔」

展望台の全景

細かな観光スポットがいろいろありましたが、いちばん紹介しておきたい面白い展望台をピックアップさせていただきます。

ちょっと怖い

展望台の頂上
展望台の階段

一人でもギリギリの狭さの階段で、結構怖かったりします。1953年に出来たらしいんですが、こんなに細いのによくここまで折れずに完全に形を保ってますねえ。

竹富島の町並みがよく見える

緑が多い竹富島風景

なごみの塔のてっぺんから見た景色はこんな感じでございます。そんなに高くはないので絶景、という感じではありませんが、竹富島らしい景色が撮影できました。でも一人ずつしか登れないので「わあー」とか言って一緒に感動することはできません。